Archive for 6月, 2009

出発日が決まりました!

26日に日本を旅立ち、27日にカトマンズに着く日程で決まりました!

チケットの予約も完了したし、ビザも取ったし、本当は明日にでも旅立ってしまいたい気分ですが…

あと1ヶ月ちょっとの辛抱…

あと1ヶ月、安全に旅を続けられるように準備を進めて行きたいと思います。

2009年 6月 24日 at 11:37 pm コメントをどうぞ

出発日変更のお知らせ

6月にカトマンズに向けて出発する予定でしたが、いろいろと事情があり7月の下旬に出発することになりました。出発までまだ一ヶ月くらいありますが、日本にいる間にもブログは更新していきますので、引き続きよろしくお願いします!

2009年 6月 22日 at 1:17 pm コメントをどうぞ

装備:テント&ツーリングバック

出発前の準備として、テントを試しに組み立ててみました。ネパールに行ってから、テントの組み立て方わからない〜、なんてなったら話にならないですからね!

DSCF8588

テントはモンベルステラリッジ テント3型です。自転車で常にこのテントを運ばないと行けないので、いろいろと検討した結果、この徹底して軽量化されたテントに決めました!ギャビンが大きいのと、ある程度荷物をテント内にいれることを想定して、3人まで寝られる大きさを選びました。

組み立ててみたら、あまりの簡単さに驚きました!テントを袋から取り出し、長い棒をさし込み、ペグと呼ばれる杭みたいのを土にさして固定すれば白い部分の完成!!そこに黄色のシートを被せてフックをかけて、風が吹いた時でも大丈夫なようにまたペグで地面に固定すれば、あっという間に出来上がり!

もっと時間がかかるものかと思っていたけど、意外と簡単で、これなら自転車に乗ってへとへとになった後でもがんばって設営できそうです。

そして、3人寝られるだけあって中もかなり広い!ギャビンも足を伸ばしてのびのびと寝られます。

そして、ツーリングバッグはモンベルドライシリーズ。後輪に2つ、前輪に2つ、ハンドルのところに1つと計5つのバッグを自転車につけて走ります。前輪にバッグをつけたのはこの日が初めてですが、後輪の方は購入時から練習のためつけて走っています。つけ外しがとっても簡単です。しかも、肩にかけられる紐もついているので、持ち運びも簡単で便利です。まだ、全部にたくさん物をつめて走ったことがないので…これから要練習です!

2009年 6月 13日 at 3:03 pm 2件のコメント

日本政府が温室効果ガス削減の中期目標を発表

麻生首相は昨日10日の記者会見で、“2020年までに温室効果ガスを2005年比15パーセント削減する”という中期目標を発表しました。この15パーセントは、海外からの排出権を購入する“排出量取引”や森林吸収分は含まない、国内での削減努力によるものとなります。しかし、この数字は京都議定書で基準年となった1990年を基準とすると、わずか8パーセントの削減となります。京都議定書では、日本は2012年までに1990年比で6パーセントの削減を約束しているので、2013年から2020年までの削減量はわずかになります。

環境NGOでは、“1990年比30パーセント削減”を目標として主張し、今回の政府の決定は地球温暖化を食い止めるには不十分であると発言しています。

また、“1990年比4パーセント増”を主張していた経団連は、“乾いた雑巾をしぼるようなものだ”と企業の削減コストの大幅増に声を上げています。

今回の発表では、地球温暖化ガズ削減努力にかかるコストについて多くコメントされましたが、今何か対策をしなければ何が起こるのか、またそれに伴う経済的被害についてはあまり語られませんでした。

今回発表された目標が2009年12月に行われるCOP15での交渉の基盤になります。今考えなくてはいけないのは経済的ダメージなのか、それとも地球温暖化によるダメージなのか…もっと詳しく知りたい方は、WWFジャパンのページも参考にしてみてください。

2009年 6月 11日 at 11:10 pm コメントをどうぞ

WWFジャパンより、緊急アクション!

WWFジャパンより緊急アクションのお知らせです。

WWFジャパンHPより】

WWFジャパン、アバーズ、気候ネットワークなどのNGOは、日本の世論調査を共同で実施し、回答者の6割以上が「2020年に25%以上の排出量を削減する」、高い目標を支持していると発表。ドイツ・ボンで開かれている国連気候変動会議に合わせ、「麻生首相はヒーローになれるか?」と題した、全面意見広告展開しました。(抜粋終わり)

麻生内閣は、2020年までの排出量削減目標として、1990年比+4%から-25%までの範囲で6つの選択肢を設け、検討中です。経団連は、経済への打撃を懸念して1990年比+4%を指示しています。しかし、日本が国際会議で1990年比+4%という消極的な目標を主張すれば、他国の態度にも多大な影響が及ぶことになり、京都議定書の次の国際枠組みの成否にも影響します。そして、今回の世論調査でも、国民は積極的な目標を指示していることが明らかになっています。

今週には、麻生首相から温暖化対策に関する中期目標が発表される予定です。地球温暖化を食い止めるために何かアクションを起こしたい!と思っている方、こちらから署名活動に参加できますので、ぜひ見てみてください!

WWFジャパン緊急アクション:http://www.wwf.or.jp/activity/climate/world/kyoto/2020/wwf090604.htm

署名ページ:http://www.avaaz.org/jp/japan_on_the_edge/

2009年 6月 8日 at 9:26 pm コメントをどうぞ

装備:自転車

2週間くらい前の話になりますが…イギリスのThorn Cycleからこの旅で使用する自転車が届きました!!ラッキーなことに私のだけ早くしかも安く買えることになりました!ギャビンには妬まれています(笑)

Thorn Bike組み立て

さっそく、組み立て開始!私はもちろん、ギャビンも自転車を組み立てるのは初めて。説明書も英語だし…組み立ては任せて、私は飲み物を持ってきたり、チョコレートを持ってきたり、ゴミを片付けたり雑用に専念。

この日はかなり暑く、汗ダラダラになりながらも、何とか完成!!

 

 

完成した自転車はこちら↓↓↓

 

すっごくきれいな青です。

すっごくきれいな青です。

今まで乗っていたクロスバイクよりもタイヤは太く、一回り小さくなっています。今まで乗っていた自転車のような大きいタイヤはまだまだ新しく、ネパールやインド、バングラデシュでは入手困難なので、壊れてもどこでも修理できるようにこの大きさを選びました。フレームもアルミ製ではなく、修理のしやすいスチール製です。そして、ギアが今までのとは全然違います。普通は変速機がむき出しになっているのですが、これは外からは見えない内装変速機の14段変速になっています。なので、ギアが壊れたり曲がったりする心配がほとんどありません。ちょっと重いですが、東京のように舗装された道ばかりを走るわけではないので、頑丈さ&修理のしやすさ重視の自転車です。

乗り心地は…かなり重い!!!こんなんで走れるのか…なんて思いでヒーヒー言いながら計100キロ近く走っていたのですが…なんと!昨日ブレーキがきちんとセットされていなかったことが発覚!!ずっと半分ブレーキがかかった状態で走っていたのでした。なので、昨日からは快走!ギアもスムーズに切り替わり、滑らかに走ります。DSCF8577

昨日は、リヤパニヤをつけて葛西臨海公園まで足を伸ばし、荒川を走ってきました。旅の間は、リヤパニヤ2つ、フロントパニヤ2つ、そしてハンドルのところにも小さなバッグをつけて走る予定です。

他の装備については、また紹介します!

荒川にて。夕日がきれいでした。

荒川にて。夕日がきれいでした。

 

 

 

 

 

2009年 6月 8日 at 4:23 pm コメントをどうぞ

インタビュー:スカルマ ギュルメットさん

私たちが訪れる予定の地域、ラダックで活躍しているNGOジュレー・ラダックの代表スカルマ ギュルメットさんにインタビューにお応え頂きました!

ラダックはインドの最北部に位置する、標高3000メートルから7000メートルの山岳地帯です。ジャム・カシミール州に属しますが、ラダックはインド一と言われるほど安全で平和な地域。しかし、ラダックでもグローバル経済や地球温暖化の影響は避けられません。

今回は、ジュレー・ラダックの活動、ラダックについて、現在の問題などについてお話し頂きました。どうぞご覧下さい。

このインタビュー、そしてジュレー・ラダックのウェブサイトをみて、行ってみたい!!と思った方はぜひこちらをご覧下さい。スタディツアーだけではなく、ホームステイでもラダックを訪れることができます。チラシはこちらから。私たちも今夏に自転車で行きますので、ラダックでお会いしましょう!

2009年 6月 2日 at 12:34 pm 1件のコメント


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