Archive for 1月, 2010

〈ネパール〉イムジャ氷河湖へのトレッキング 一日目

ご無沙汰していました!!!もう3ヶ月以上も前のことになってしまいますが…めげずに更新していきます!

9月8日、カトマンズから飛行機に乗ってトレッキングのスタート地点であるルクラに向かう。

朝5時15分に車が迎えに来て、空港に向かう。車でカトマンズの町中を走ると、多くの人びとがもうすでに活動を始めていた。

空港に着き、国内線の乗り場へ。小さなカウンターが並ぶかなり質素な空港だが、観光客で溢れている。チェックインを済ませ、待合室へ。電光掲示板も何もない。時間になると係のお兄さんが出て来て、便名と時間を叫ぶ。そうすると人がわらわらと集まってくる。

私たちの飛行機が呼ばれた!飛行機会社の名前はYeti Airline。ネパールにはBuddha Airなんて名前の航空会社も。どうせ乗るならブッダエアーが良かった。絶対に落ちなそう。

セキュリティチェクを受け、飛行機に向かうバスに乗り込む。小さな飛行機が目に飛び込んでくる。これなら乗ってもいいか、という大きさのものから、絶対にいや!っていう小さいものまで。バスはどこで止まるのか。心臓が高鳴り始めた、、、

バスが止まったのは…

小さな飛行機。

一瞬、バスから降りるのをためらった、、、

両手に一気に汗をかく。

乗客15人、操縦席が見え、もちろんトイレはない。

一生分の冷や汗かいた(笑)

でも、フライトアテンダントのお姉さんはいる。席に着くとあめと耳につめる綿を配ってくれた。これで彼女の仕事はおしまい。

いよいよ離陸の時間だ。爆音と激しい揺れに、すでに汗ばんでいた両手がさらに汗ばむ。離陸の瞬間、あまりの揺れに思わず目をつぶる。ギャビンに笑われるほど手に汗をかいていた…

雲を抜けると、険しくも美しいヒマラヤの山々が目に飛び込んできた。あまりの美しさに恐怖も吹っ飛んだ。

トレッキングへの期待が高まる景色!

のもつかの間、飛行機は着陸態勢に。滑走路は山の斜面に突如として現われた。傾斜がつき、短い滑走路。無事で良かった、心からそう思った。

滑走路の先は山の斜面。

30人も入ればいっぱいの小さな空港で荷物を受け取り、ガイドのカンチャ(Kanchha)シェルパに会う。これから11日間、この人に頼って生きていくことになる。

空港のある町ルクラは、思ってたより町らしい。カフェなんかもあったりして。

えっ、スタバ!?

この日は12時には宿に到着。拍子抜けするほど楽ちんだった。お昼寝もして、夜も早くベッドへ。明日はこのトレッキングで一番大変な一日になるようなので、エネルギー蓄えとかないとね!

無事に帰ってくられますように!

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2010年 1月 24日 at 1:41 am 6件のコメント


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